はゆずりは 〜 手から手へつなげる着物 〜

着物を着るのは洋服より少し手間がかかるもの。

その「ひと手間」こそが、自分を大切にする時間となり、心をふわっと満たしてくれます。着物や帯、小物がそれぞれ違っていても、ひとつの美しい着姿になるように、私たちもまた自分の周りの人々、日々の暮らしと優しく調和していかれたら…

着物をまとうことで、季節を感じたり、伝統に触れたり、新しい出会いや世界が広がります。

ゆずりはでは、ハレの日も普段の日も着付からお手入れまでお手伝い。時代に合わせながら、自分らしい色を見つけていく時間をご一緒します。

ロコマークに込める想い着物の襟のy型に

『ゆずりは』と私の名前『由起』、

両方の頭文字である『Y』をかたどりました。

植物のゆずりはは新しい葉がでると古い葉を落とすことから繁栄を願う意味が込められてお正月飾りなどにも使われます。着物も伝統も先人たちから譲うけてきたもの。

私たちの時代にあった形で、それぞれの色をみつけ、よりみのりあるものにし次世代に引き継いでいかれたら…