❖お知らせ

2019-01-04 10:00:00

毎年、新年を迎えるとまず思うのは成人式の振袖着付けのこと。

かわいらしいお嬢様たちの華やかな振袖姿を楽しみにしていますが、成人式が終わると

すぐにやってくるのは3月の卒業式、4月の入学式のお着付けの仕事です。

3月は初旬から下旬まで毎日のようにどこかで卒業式が行われているのではないかと思うほど

着付け師にとっては忙しい季節になりますね。

 

袴の着付けは振袖着付けより簡単に思いますが、お嬢様の体型に合わせてバランスよく

かわいらしく、苦しくなく着崩れのない着付けをするとなると簡単にはいかない部分が

あると思います。

 

そこで、ご自身の袴の着付けを見直していただくべく女性袴着付け講座を開催することになりました。

 

※お稽古回数、日時

全3回

1月22日(火)13:00~16:00

2月5日(火) 13:00~16:00

2月12日(火)13:00~16:00

 

※お稽古場所

講師自宅(台東区根岸1丁目。最寄り駅はJR上野駅、鶯谷駅徒歩8分、

東京メトロ日比谷線入谷駅徒歩10分。個人宅になりますので、お申込みの方にご住所をお知らせします)

 

※お稽古代金

12000円(税込)

 

※持ち物

袴着付けに必要なものを各自お持ちください。

・着物(小紋、色無地、振袖)

・半巾帯

・長襦袢(半衿がついているもの、二部式可)

・女性用袴

・裾よけ

・肌襦袢(裾よけ、肌襦袢はワンピースタイプ可)

・足袋

・衿芯

・腰紐5本

・伊達締め2本

・帯板

・重ね衿

・補整用のタオル(薄手のもの3枚)

・補整用綿花

・着付け用クリップ

その他、お使いのコーリンベルトなどありましたらお持ちください。

 

 

袴 後姿.jpg

袴の後ろ姿

衣紋の抜き具合、袴の上の背中のシワ、帯の高さによる

袴のなだらかな曲線。キレイな着付けを目指すポイントがたくさんありますね・・・

袴 横姿.jpg

また、忘れがちなのが横姿。

袴のマチの部分は結構開いているので、真横からみると

半巾帯の締め方、おはしょりの処理の仕方、袴紐の締め方など

意外とよくわかるものです。

このあたりに着崩れせず、苦しくない着付けのポイントが隠れているような。。。

 

意外とたくさんある袴着付けのポイントをふまえながら、時間をかけず丁寧な着付けができるように

お稽古できればと思っております。

 

ご興味あります方はお問合せフォームよりご連絡くださいませ。

宜しくお願い申し上げます。